『不撓不屈』
今日見たのは、夫が映画を見に行きたがっていた『不撓不屈』です。
飯塚税理士が中小企業を助けるために薦めた制度「別段賞与」。
これを国税局は認めなかった。
飯塚税理士は別の件で国税局を相手取って訴訟を起こしていた。
この訴訟は国税局が負ける確立が高かった。
国税局が負けたら国の面目丸つぶれになってしまう。
「一介の税理士が国税庁を相手に何様だとおもってるんだ。
徹底的にたたいてやれ。」
ここで「別段賞与」を脱税指導として国税局は
会計事務所、顧客達に税務調査を開始する。
この調査は飯塚税理士が国税局相手に起こしている
訴訟への嫌がらせなのである。
ここから飯塚税理士と国税庁&国税局の7年という
長い戦いが始まる。
屋上で飯塚と国税庁職員の重田(中村梅雀)の
会話がとっても印象深かった。
国を動かす人全てが、重田のような考えを
持っていればいいのに・・・・・
- [2007/04/21 23:32]
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